学校長挨拶
Prosperaは「繁栄」を意味するラテン語です。プロスペラ学院ビジネス専門学校は、創設以来、我が国と世界の繁栄に貢献すべく、教育に取り組んでまいりました。
少子高齢化が進む日本の労働人口は、今後大きく減少し、経済的にも過去にない難局を迎えます。プロスペラ学院は、この問題の解決に貢献をすべく、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をけん引できる人材育成のためのDXビジネス科をいち早く設置いたしました。また、今後日本を支える外国人留学生の教育にも力を入れ、すでに多くの卒業生が静岡を中心に日本全国で活躍をしています。DX人材と外国人材の2つが、今後日本の社会・経済を支えていく柱になることは疑いようがなく、その教育と輩出という教育機関としての責務を果たしてまいりたいと考えております。
一方で、専門知識や技術を身につけるだけではなく、人から愛される人となってこそ一人前、そのような考えのもと、プロスペラ学院は教育に携わっております。それ故、当校では相手を思いやる精神を「あなたがいて、わたしがいる」という言葉に込め、教育方針として掲げております。ともに生きる人々への感謝の気持ち、相手の立場を尊重すること、我を通すのではなく耳を傾ける謙虚さ。当校の学生には、このような姿勢を身につけてもらい、日本社会で愛される人材として活躍してほしいと考えています。
2024年4月プロスペラ学院は東静岡の地に新しい校舎を開校いたしました。当校の学生・卒業生の活躍がこの地域の活力となったとご評価いただけるよう、教職員学生が一丸となり邁進してまいります。
学校法人福寿
プロスペラ学院ビジネス専門学校
校長 田中 裕祐